「オトトキ」を観て。

映画

3度の飯よりエナジードリンクが好き、どうも貰取あむです。

実は私もともと映画鑑賞が趣味でして

(いや最近全然見れてないんですけど)

今日は「オトトキ」を観ました。

私が愛してやまない THE YELLOW MONKEYのドキュメンタリー映画です。

(2007年・松永大司監督)

「4Pしようぜ」とかいう超下品なキャッチコピーを目にした時は

絶句しましたけど。ね。

イエモンから出るエロスっていうのはそういうのじゃねえんだよ〜〜

まぁそんなことは置いておいて

以下ネタバレを含むこともありけりなので、嫌な方は戻ってくださいね。

***

観終わった後の感想は「我がイエローモンキーは永久に不滅です」

って感じでしたね。

2001年のメカラ・ウロコ8のロビンちゃんのMCなんですけど。

解散前後のイエモンの吉井さんはね、本当に危うげなバランスの上で

イエモンを演っていた印象があったんです。

まぁそこがパフォーマンスに儚さが増して良かったりもするんですけど・・・

イエモンはもう復活しないものなんだと。ずっと思ってた。

でもこの「オトトキ」を観て、イエモンのメンバーの絆の深さを再確認。

長い間があったからこその居心地の良さもあるのでしょうか?

「新しいイエモンをこの目で見れる」という喜びをこの映画から感じ取れたのが

とても嬉しかったです。

個人的にとても心に残ったシーンがありまして。

菊池兄弟のお父さんが亡くなってからのライブの前に

ヒーセがメンバーを一人一人抱きしめるシーンがあるんですよ。

舞台では見えないメンバーの絆、ヒーセの頼もしさについ涙ぐんでしまう・・・

さすが。アニキ。イエモンのメンバーはみんな素敵ですよね。

ヒーセの事正直ちょっとダサいロックしてるやつって思ってたんですけど

見直しましたすみません。かっこいいですアニキ。

ただちょっと無観客の中でのラママでのライブはなんとも言えない気持ちになりましたね

あれはどんな感情で見ればいいんだろうな・・・

ドキュメンタリーとしても

イエモンを追いたいのか、関係者目線から追いたいのかいまいちわかんなくて。

でもまぁ、「舞台上からは見れないTHE YELLOW MONKEY」を観れるだけ

ありがとう、という事なんだろうな。

またイエモン愛はどこかに記したいと思います。

***

これは自分の話ですが、読ませる文をかける人って凄いですよね。

みなさんどうやって文才を鍛えてるのでしょうか?

本を読めばいいのでしょうか?うーんかっこいいなー。

なんて思いながら初レビューをしてみました。

沢山の人に読んで頂けるブログになりますように。

したっけな!

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