学生時代における友人はいいぞ

大学/専門学生にできた友人は、かけがえのないものだ。

あのモラトリアムにかまけて、毎日アホみたいな遊びをしていた時間というのは

私にとってずっといい思い出だし、

あの時たくさん遊んでおいたから今はきっちり働こうと思うんです

私は専門学校に入学するために札幌へ出てきたのですが

田舎暮らしが長かった私にとっては毎日が刺激的でした。

スタバもある、サイゼもある。街に行けばおしゃれな服屋さんも

穴場のご飯屋さんもある。遊びの場が増えたのはとても楽しかった。

大学/専門の何がいいかって、地方から出てきた一人暮らしの友達のお家で

朝まで夜通し遊んだりできたし、

バイトもたくさん出来るからお金だってある。

車を持ってる人もいる。

そしてお酒も飲める。(ほんとはダメだけどね)

夢に見た「都会の遊び方」ができたのがすごく楽しかったのだ。

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私は引っ込み思案というか、誰かに声をかけてもらわないと

自分から行動できない子だったので、周りにアクティブな友達ができたのが

すごく嬉しかった。ちょっとした集まりに声をかけてくれたり、

ノリでラウワンでオールしたりカラオケでオールしたり。

陰キャだった私でも、きちんと生きていれば

楽しい人間関係の輪に入れてもらえるんだ、って身をもって学べたのが何よりも嬉しかった。

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昨日はそんな友人達と久しぶりに集まって飲んだ

名目は「私の仕事お疲れ様会」という感じだった(嬉しい)

大人になっても、各々が時間を作って12人も集まって、

昔のノリでそのままで居れたのが凄く楽しかった。

やはり持つべきものは友達なのである。

正直仕事仕事の毎日も、良いんだけど、それだけじゃ苦しいよね。

「ここで踏ん張れば自分自身が成長する」なんて思ってるのも、そう長く続かないよね。

ちょっと疲れた時は、こういう風に旧友とパーッと遊んで

昔みたいに、なんでも楽しめたあの頃に帰る日があっても良いのかもしれない。

ああ、楽しかったな、こんな私と友達でいてくれて本当にありがとうな、って気持ちでいっぱいだ

友達は大事にしたほうがいい。

オチは無い。

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